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健康素材

健康素材

リード・アーキテクトの手掛けるスーパー断熱住宅には
身体に悪影響を及ぼす材料を使用していません。

私たちの厳しい使用基準を満たした本物の健康素材をご紹介します。

 

 


セレクトリフレックス

 

リードの家づくりで標準採用しているのは
遮熱効果を持った塗り壁「セレクトリフレックス」です。

 

 

外壁温度は、太陽の熱により真夏で93℃近くまで上昇します。
ほとんどの外壁仕上げ剤は反射性に乏しく、太陽の熱をほとんど吸収してしまいます。
さらにこのような外壁面は放射率が低いので吸収した熱を放出せず蓄熱してしまいます。
外気温が下がった後も外壁は熱いままです。

中空セラミックが太陽の熱を反射します。

セレクトリフレックスに含有されている中空セラミックは、
太陽光線の中で熱源を発生させる赤外線を効率よく反射させます。

【反射性能】
・日射反射率72%以上(白色系の場合)
・日射中の赤外線については90%

【試験体】
A:EPS断熱材4号品(ア)20mm + セレクトリフレックス片面コテ塗り
B:EPS断熱材4号品(ア)20mm + アクリルフィニッシュコート片面コテ塗り

セレクトリフレックスを塗布した外壁は赤外線ランプを使って温めても
温まりにくく、これにより実際の外壁に使用した場合においても
外壁を温めにくいと言えます。

サーモグラフィによる外壁温度の比較

左…セレクトリフレックス
中…一般的な塗り壁
右…サイディング

 

実際の外壁をサームグラフィを使用して温度を視覚的に撮影したところ
高い遮熱性能が見て取れます。

 

 


断熱の完成形 / 外断熱材EPSボード

 

リードの家づくりで標準採用しているのは
高い断熱性能を有した外断熱材「EPSボード」です。

 

 

新防火基準を満たした国土交通大臣の30分防火構造を取得しています。
雨水は通さず、空気は通す特殊な素材「ビース法ポリエスチレンフォーム保温板3号」を使用し
製造時にフロンが発生しないエコ商品です。
断熱性能が高いため社会問題となっているCo2排出の削減に有効で
光熱費の削減など、数々のすぐれた特徴も持っています。

 

 

割れに強く、結露も防止

 

EPSは弾性に優れ、塗り壁のクラック(ひび割れ)や剥離を防ぎます。
サイディングは重さがあるので、自重を支えるサイディング、胴縁、断熱材を構造体まで貫通する長いビスが施工上必要になりますが
EPSの場合、サイディングと違い軽いので自重で垂れないことから必要ありません。
その為、建物にも負担がかからず長期間良い状態を保ち、メンテナンスも容易です。
また逆に素材の柔軟性を生かして、壁にカーブをつけるなどデザインの幅も広がります。

EPSは雨水を通さず空気は通すので建物の寿命を縮める大きな要因の内部結露を防ぎ、
シックハウスの原因となるカビ・ダニの発生する要因を減少させます。
柱などの構造材も湿気を帯びにくいため湿気を好むシロアリの住みにくい環境を作り、建物が長持ちします。
一般的な内断熱材として使われているグラスウールなどのように、湿気により吸水・垂下しないので、断熱性能の経年劣化は少なくてすみます。

 


モイスTM耐力面材

 

リードの家づくりで標準採用しているのは
天然素材『土壁・木』を進化させた「モイスTM体力面材」です

モイスTM耐力面材の7つの特徴はこちら

 

 


自然から生まれた断熱材セルロースファイバー

 

リードの家づくりで標準採用しているのは
自然から生まれた断熱材「セルロースファイバー」です。

 

 

快適な家造りに欠かせない、新聞紙から出来た断熱材「セルロースファイバー」
断熱は快適な住まいを造る上で最も大切な事項です。
柱と柱の間にこのセルロースファイバーをみっちりとに吹き込み充填しています。

人が「心地よい」と感じる2つの要因

人が生活をしていく中で「心地よさ」を決める大きな要因は「快適な温度」「快適な湿度」です。
この2つの要因が満たされて、初めて人は「心地よい」と感じます。
例えば、個人差がありますが、快適な温度である24度。
でも湿度が80%あったら、ジメジメとして心地悪いと感じてしまいます。
生活をしていて最も心地の良い温度、湿度はどのくらいでしょうか?
人にもよりますが温度が24度前後で、湿度が50~60%と言われています。
これ以上湿度が高くなると、肌がべとつき、不快に感じてしまいます。
また、これ以上湿度が下がると、のどがイガイガし、ウイルスが活発に動き始めます。
セルロースファイバーは室内の湿度が高い時には湿気を吸い取り、
湿度が低すぎるときには、その湿度を吐き出してくれる性質があります。
セルロースファイバーとは、その名の通り、セルロース(木質)ファイバー(繊維)です。
木には調湿性能が元来備わっています。
35坪程度の家だと、約1.5トンのセルロースファイバーが使用されます。
1.5トンのセルロースファイバーが、どのくらいの湿気を閉じ込めて置けるかというと9000kgです。
よって壁体内での結露はありません。躯体も湿度から守られ家も長持ちします。

グラスウールやロックウールを使わない理由

 

 

断熱施工で最も大切な事は、隙間なく家を覆うことです。
しかし、壁の中には配管や配線、電話ボックスなどがあり、
パネルに近い形で施工するグラスウールやロックウールなどの断熱材ではどうしても隙間が開いてしまいます。

セルロースファイバーの施工はとにかく細かく粉砕されたものを機械で吹き込むので
隙間なく施工が可能です。これが、とても高い断熱効果をもたらす重要な要素となります。

 

セルロースファイバーの優れた特徴

  1. 1.結露防止・調湿性能

    断熱材「セルロースファイバー」には、水分の吸放湿性があります。靴が濡れた時、新聞紙を靴の中に入れた経験はありませんか?経験のある方は、思い出してみて下さい。

    木質繊維は生きています。周囲の状態に応じて、水分を吸ったり吐いたりしています。この吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防止するのです。

    「セルロースファイバー」は外気の湿度が高いときには湿気を吸い取り、乾燥しているときは蓄えた湿気を徐々に吐き出すという、生きている繊維ならではの調湿効果を発揮しますので、部屋の中はいつも快適な湿度に保たれます。

  2. 2.断熱効果

    断熱材「セルロースファイバー」は他のファイバー系断熱材より断熱性能が高いだけでなく、吹き込み施工を行うため、「セルロースファイバー」を偏りなく隅々まで充填することができ、断熱・防音の性能をいかんなく発揮します。

    コロラド州の建築大学(デンバー大学)では、「セルロースファイバー」とグラスウールの実際の断熱性能を試験し、以下の結果を得ました。セルロースファイバー断熱材使用の建物は、グラスウール断熱材使用の建物に比べ、暖房のためのエネルギーが26.4%も少なくて済みます。その断熱性能は、グラスウールと比べ約4割も優れているのです。近年の日本の住宅の寿命が短くなった大きな原因の一つに、断熱材の種類と施工不良による、内部結露があります。

  3. 3.内部結露

    内部結露とは、マイホームの内部など目に見えない壁の中で結露が発生する現象です。結露が発生しても気づかないことが多く、構造体を腐らせます。湿度の高い環境はシロアリが発生しやすく、建物の強度低下や寿命の低下につながります。また、結露によってカビが繁殖し、胞子となって室内に浮遊することで、アレルギーやアトピーの原因になるといわれています。

    よって、内部結露の起こりにくい断熱材を選び、正しく施工することが住宅を長持ちさせる上で非常に重要になります。

  4. 4.難燃効果

    アメリカ合衆国において、断熱材である「セルロースファイバー」は米国消費者製品安全委員会(Consumer Product Safety Commission, CPSC)の厳しい燃焼性規格に適応していなければなりません。耐火性を確保するために難燃剤が製造過程で添加されます。「セルロースファイバー」に添加される難燃剤はホウ酸(Boric Acid)で、「セルロースファイバー」はクラスAの等級を与えられています。

    0宣言の家で採用しているセルロースファイバーの「InCidePC」は、火にさらされても表面が炭化するのみで引火せず、酸素の供給をストップさせ、火が燃え広がるのを防ぎます。

  5. 5.防虫・防カビ性能

    断熱材「セルロースファイバー」の特筆すべき特徴は、高い防虫効果です。これはInCide PCセルロースファイバーの特徴で、米国では害虫駆除断熱材として登録および認可を受けている唯一の断熱材です。日本でもホウ酸団子がゴキブリ駆除に有効であることは広く知られていますが、InCide PCセルロースファイバーは害虫駆除試験において、99.7%ものゴキブリ駆除という高い結果数値にて証明を得ています。その他のアリやシロアリにも同様の効果があります。

    また、セルロースファイバーはカビを防ぎます。

    カビの胞子はとても小さく、たえず至る所に存在します。屋内、屋外、新築だろうとなかろうと、カビはあらゆる建築物の中で非常によく見られるもので、条件さえ整えばどこにでも発生します。幸いなことは、ほとんどのカビは人体やペットには害がないことですが、建築物にはダメージを与えます。木製建築部材はその菌により、腐朽されていきます。InCide PCセルロースファイバーは、ボロン#10という、独自に開発したホウ酸化合物を23%含んでいます。このボロン#10により、防虫や防カビ、さらに防火に高い効果を発揮します。

  6. 6.高い安全性

    InCide PCセルロースファイバーは、多くの虫の駆除には大変効果的ですが、その毒性は、人体にとっては一般の食卓塩の6倍も安全と評価されています。

    セルロースファイバーは、小さなお子さんやペットがいるご家庭でも、安心してお使いいただけます。

  7. 7.優れた耐久性

    InCide PCセルロースファイバーは、その性能が50年以上保持されることが証明されています。

  8. 8.高品質

    InCide PCセルロースファイバーは、米国消費者製品安全委員会(CPSC)、米国材料試験協会(ASTM)、米国セルロース断熱構造者協会(CIMA)、米国連邦仕様書HHI-515の安全基準を兼ね備えています。

    また、米国環境保護庁(EPA)や、殺虫剤・殺菌剤・殺鼠材法(FIFRA)の必要条件にも適合しています。これほどの厳しい品質制御基準を兼ね備えたセルロースファイバーは、唯一InCide PCセルロースファイバーのみです。

  9. 9.地球の将来を考えた、エコな素材

    これからの住宅資材は、地球環境に優しくなくてはなりません。断熱材「セルロースファイバー」は出荷前の新聞古紙をリサイクルしたもの。製造過程でも、一般的な内断熱材であるグラスウールを製造するよりも格段に少ないエネルギーで製造することができます。「セルロースファイバー」は、地球の将来を考えた、エコロジーな断熱材なのです

 

 


100年かけて強くなるスペイン漆喰

 

リードの家づくりで標準採用しているのは
安心安全な呼吸する塗り壁材「スペイン漆喰」です。

 

 

夏は除湿機、冬は加湿器・・・・。
人間は過ごしやすく感じる「湿度」を自然に体感として持っているため、
その理想の湿度に近づけるために 季節ごとに機械に頼る生活が一般的です。
何故そのような窮屈な生活空間になってしまうのでしょうか?
室内をビニールで覆った壁や天井に、化学物質の接着剤で構成され、床の模様がビニールシートで貼られた床材では、
過剰に発生した湿気や、乾燥された空間を潤す、適度な湿気を放出する効果を期待するのはゼロ。

自然体で、健康に暮らす事は困難という事。

リードの家では、自然体で健康に暮らす為に
室内の壁は全室「調湿効果」に優れている安全安心な塗り壁材を採用しています。

ビニールクロスを使わない理由

 

現在、日本の住宅の大半はビニールクロスを採用していると言われています。
しかし、リードの家ではビニールクロスは一切使いません。
ビニールクロスは呼吸を妨げ、木の良さを殺してしまいます。
ビニールクロスを火であぶると図のように、真っ黒い煙が出るのです。
それが一息でも肺に入ったら…。
火災などの時も焼死してしまう人よりも
燃えた石油製品から出た煙の中に含まれる有害物質が原因となることが多いのです。
「快適さ」「住み心地のよさ」「健康」を考えたら、私たちはビニールクロスをおすすめできません。

 

スペイン漆喰の優れた特徴

  1. 1.とても優れた調湿機能

    固化剤として一般的に使用されている樹脂、セメント、石灰などの化学製品の成分を一切使用していないため本来の機能を100%発揮。優れた調湿機能で、快適な室内空間を作ります。

  2. 2.結露、カビ・ダニを防ぐ

    優れた吸放湿機能で湿度を調整し、結露やカビ・ダニ、ひいてはアトピー対策として効果的です。

  3. 3.自浄作用がある

    スペイン漆喰は、pH13もの強いアルカリ性を示します。カビやダニが生息できる pH 値は 1~11 までと言われているので、漆喰の強アルカリ性には優れた殺菌作用があることがわかります。土蔵で保管した古文書などがいつまでも保存状態がよいのは、この殺菌効果によるものです。加えて自然素材の漆喰は、ビニールクロスとは違い、静電気を帯びない性質を持っているので、掃除機などの埃の吹き上げを寄せつけません。そのため室内を清潔に保つことができ、ハウスダストが原因で起こるアレルギーなども、しっかり防ぎます。

  4. 4.保温・断熱による省エネ効果

    無数の気孔が空気の層となり、外気温に影響されにくく、冬暖かく夏涼しい室内環境が得られます。

  5. 5.においの吸着

    タバコやペットの気になるにおいなど、家の中の生活臭を吸着・脱臭するのでトイレにもおすすめです。

  6. 6.環境にやさしい

    樹脂やセメントを一切含んでいないため再利用ができ、自然に還すことが可能なエコロジー材料です。

  7. 7.有害物質を発生しない

  8. スペイン漆喰はシックハウスの原因となる化学物質を一切含んでいません。また室内の有害物質を吸着する安全・安心な素材です。そして塗った後の嫌な臭いもないので、快適にお過ごしいただけます。

 

優れた調湿と殺菌効果で、室内の空気をサラサラに保つ漆喰

 

漆喰は数千年もの昔からエジプトのピラミッドをはじめ世界各国で建築材として使われ、
日本でも古くから城や土蔵などに使われてきました。
その理由のひとつに、漆喰の持つ優れた調湿効果が上げられます。
漆喰は室内と外気の状況に合わせて水分の吸収や放出を繰り返し、室内の湿度バランスを保つことができます。
そのため雨の日でもサラサラの室内を実現します。
また、軽石のような構造で空気層を持つため断熱性も高く、室内は快適な空間となります。

さらに漆喰は、ph13もの強いアルカリ性を示します。
カビやダニが生息できるph値は1~11までと言われており
漆喰の強アルカリ性には優れた殺菌作用があることはわかります。
土蔵で保管した古文書などがいつまでも保存状態がよいのはこの殺菌効果によるものです。

加えて漆喰はビニールクロスとは違い静電気を帯びない性質を持っているので、
掃除機などの埃の吹き上げを寄せつけません。
そのため室内を清潔に保つことができ、ハウスダストが原因で起こるアレルギーなども防ぐことができます。

 

 


奇跡の杉材愛工房

 

リードの家づくりで標準採用しているのは
専用の低温乾燥窯で製造した「奇跡の杉材 愛工房」です。

 

 

通常であれば屋根の下地材は、完成した後には見ることのできない部分です。

しかし、リードの家はそんな屋根の下地にも徹底して厳選した材料を使用しています。
愛工房という特殊な乾燥窯で乾燥させた材料は、木を生きたまま材料として進化させることで、
“奇跡の杉”と呼ばれています。

愛工房とは杉の木でできた低温乾燥窯ですが、45度の温度でじっくりと乾燥させることにより、
木にストレスを与えることなく十分な乾燥状態を作り出すことができるのです。

この木の中には、酵素が生きたまま残存しており、防虫作用や鎮静作用など、
住まう人に様々なメリットを与えてくれます。

高温で乾燥させると木材は死んでしまう

現在の木材乾燥の主流は、乾燥温度60度から120度などの高温蒸気乾燥。
乾燥はするものの、杉が本来持っている色、艶、粘り強度や芳香成分、防虫成分、精油など
生命エキスをすべて“嘔吐”してしまい、残るのは強度も光沢も失った“死んだ木材”。
カビがはえ、ダニがわき、ひそかに、防腐剤・防カビ剤・防蟻剤などを注入し
これがシックハウスの原因ともなっているのが現状です。

 

乾燥の温度は45℃

 

愛工房という木材乾燥装置は、従来の乾燥釜に比べて非常にシンプルです。
人が一緒に入っても気持ちがいい温度で汗をかく、まるで木でできたサウナです。
その温度は45℃。この温度で低温乾燥された愛工房の木材は、
木の大切な「酵素」が損なわれないので、生命を保ち「呼吸建材」として住まいの一部となります。
木も人と同様、呼吸する生きものとして、そこに住む人と共に生き続けるのです。

木そのものが断熱材の役割を果たし、室内の空気を爽やかに保つのはもとより、
温度の偏りを無くす。シロアリなどの浸食を防ぐ。
一般的に「健康住宅」と呼ばれている住宅でも、抜け殻の死んでしまった木材が使われていることが多いため、
下地材一枚がいかに大切かが目に見えて分かります。

 

 


調湿と肌触りが快適を与える無垢フローリング

 

リードの家づくりで標準採用しているのは
健康な建材として認定・厳選した「無垢フローリング」です。

 

 

日本の多くの住宅会社が採用しているのは
薄い合板の表面に装飾用のビニールが張られた合板フローリングです。
しかし、リードの家づくりでは合板フローリングは一切使用しません。
すべての住宅に調湿性能、保温性能に優れた無垢フローリングを採用しています。

 

無垢フローリングの効果

 

1.熱伝導率が低く、身体を冷やさない

自然素材である木は、まさに自然が生み出した最高の素材。
無垢材の床は、コンクリートやモルタル、リノリウムの床と比べ、8~10倍程熱が伝わりにくい。
そのため、床の冷えからくる疲れを防ぎ、足の温度を上昇させてくれます。
つまり、無垢材の床は体を冷やさない健康的な素材と言えます

 

 

2.紫外線を吸収し、目に優しい

光の波長には紫外線が多く含まれていますが、この紫外線は人の目にとって有害です。
自然素材である木の表面には、人間の目には見えない細かな凹凸が無数にあり、
当たった光がまばらに散らばるため、反射光が弱くなります。
そのため目に与える刺激が小さく目に優しいのです。

 

 

3.経年美化

無垢フローリングと合板フローリングの劣化を比べてみると一目瞭然です。
耐久性のある無垢フローリングにたいして、工業製品である合板フローリングは、長く住む家に適しません。

 

左→新築時の無垢フローリング
右→30年経過した無垢フローリング

4.五感で感じる気持ちよさ

断熱性が高く肌にやさしい。適度な弾力があるのでヒザにやさしい。
紫外線の反射が少なく目にやさしい。香り成分であるフィトンチッドに癒される。
抗菌・殺菌・鎮痛作用があり子供の環境としても良い。
このように自然素材である木には人間の五感に対する様々なやさしさがあります。
さらに木に触れると、脳波や血圧が安定してくるとも言われています。

 

 

 


安心安全のホウ酸防蟻処理ボードディフェンス

 

リードの家づくりで標準採用しているのは
人体に無害なホウ酸防蟻剤「ボードディフェンス」です。

外来種のアメリカカンザイシロアリをご存じですか?

シロアリの分布と外来種の侵入

現在、気候変動(温暖化)によりシロアリが活発に活動しています。
そもそもシロアリは暖かくてジメジメしたところで活発に活動します。
そして、現在問題になっているのがアメリカカンザイシロアリ。
名前の通り乾いた木材も食べてしまうシロアリで、
NHKでも取り上げられるほどの問題となっています。

アメリカカンザイシロアリの特徴

元々は、海外から輸入した家具などに住みついていたものが日本に侵入してきた外来種なのですが、
このアメリカカンザイシロアリの特徴は、

・その名の通り、乾いた木材も食べる。
・侵入経路が1階床下とは限らない=2階や屋根からも侵入してくる

 

従来、日本で行われてきた一般的な防蟻処理は、
1階の床下の基礎から1m上までの柱や土台に防蟻処理を行うことでした。

床下から侵入し、湿った空気を好むヤマトシロアリには効果がある防蟻方法でしたが、
アメリカカンザイシロアリには全く意味のないものとなってしまいました。

また、アメリカカンザイシロアリは 家具や柱、天井など、木材があるところに次々と巣穴をつくり、
食い荒らしていくので、万が一侵入された場合の処理方法としては、巣穴を見つけては薬剤を注入、
また巣穴を見つけては薬剤を注入するという、いたちごっことなってしまうのが現状です。

アメリカカンザイシロアリに対応し、人体にも安全な防蟻処理

アメリカカンザイシロアリに対応するためリードの家では、
従来の基礎から1m上までの防蟻処理に加えて
構造材の外周部すべてにホウ酸による防蟻処理を全棟で施工しています。

また、リードが使用するホウ酸は、主原料に無機物である「ホウ酸塩鉱物」を使用し
揮発蒸発する事無く、人体に全く無害で、効果も長期間に渡り持続します。

その安全性は食塩の6倍とも言われています。

 

 


屋根のすぐ下で遮熱するヒートバリアボード

 

リードの家づくりで標準採用しているのは
屋根の下で輻射熱を遮断する「ヒートバリボード」です。

・エアコンが効かない

・夜になっても部屋が暑い

・夜中なのにエアコンを切るとすぐに暑くなって寝苦しい

 

 

建物に使われている材料の多くは、放射熱をよく吸収し、吸収した熱を再び放射します。
そのため、上記のような状態が起きやすいのです。

ヒートバリアボードは、アルミ遮熱シートによって輻射熱を遮断。
そして、屋根とアルミ遮熱シートの間の通気層により対流伝熱を遮断します。
また、断熱材による保温、断熱効果を兼ね備えた優れた遮熱・断熱材です。

高い熱反射率で熱を屋内に取り込まない

 

外部からの熱移動の75%は放射熱による移動です。
ヒートバリアボードで使用されているアルミ遮熱シートはこの放射熱を97%反射します。