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構造

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構造柱へのこだわり

リード・アーキテクトの創るスーパー断熱住宅は構造柱にこだわりがあります。

 

 

リードの建てる家の構造柱はすべて国産桧無垢材の乾太郎を採用しています。

※乾太郎とは含水率15%以下という厳しい基準を通ったJAS認定の希少な柱です。

 

 

独自に開発された乾燥技術により、一般的な桧材よりも含水率を大幅に低下させ

繊維の収縮率を分散させる背割りを入れずに高い強度と安定性を持っています。

 

 

JAS規格とは

JAS規格とは農林水産省が取り仕切る日本農林規格等に関する法律(JAS法)に基づく

「JAS制度」による認定を受けた商品のことを指します。

 

 


断熱サッシ

 

リード・アーキテクトのスーパー断熱住宅では高い断熱性能を持った樹脂サッシ

標準仕様の材料として使用しています。

 

 

高い防露性能による結露の抑制

室内側樹脂形材により、カビ・ダニの原因となる結露を抑制します。

 

 

【試験環境】室内温度20℃/室外温度0℃/相対湿度50%
※注意:結露の発生は窓の性能だけでなく、住まいや他の自然環境にも影響されます。
室内の条件によっては結露が発生する場合もあります。

窓の表面温度比較(サーモグラフィー)(室内)

Low-E複層ガラスの熱の逃げにくさは単版ガラスの約4倍です。

 

 

温度の影響を受けやすい開口部に樹脂サッシ複層ガラスを採用することで
夏冬を問わず窓の遮熱性/断熱性を高め外気温の影響を伝えにくくするため、
室内の温度変化を抑えることができます。

光熱費を節約する家計に優しい窓

断熱性能が上がると外気温による室内の温度変化は少なくなりますが
冷暖房機器による冷暖房効率を引き上げることができます。

※住まいの条件により得られる数値は異なりますので目安としてご利用ください。
【算出条件】●住宅断熱仕様 次世代省エネルギー基準(平成11 年基準)Q 値適合レベル ●住宅モデル「平成25 年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」標準住戸のプラン 2 階建て/ 延床面積:120.08m2/ 開口率:25.2㎡(1 ~ 3 地域)32.2㎡(4 ~ 8 地域) ●使用ソフト AE-Sim/Heat(建築の温熱環境シミュレーションプログラム)/ 株式会社 建築環境ソリューションズ ●気象データ「拡張アメダス気象データ」2000 年版 標準年/(一社)日本建築学会 ●想定生活者 4 人 ●想定冷暖房機器 「平成25 年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」に準拠●空調設定 暖房:24℃ 冷房:25℃・60% 「住宅事業建築主の判断の基準におけるエネルギー消費量計算方法の解説」スケジュールに準拠した間歇運転 ●電力量単価 27 円/kWh(税込)/(公社)全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力目安単価

 


構造計算

 

みなさんは構造計算という言葉を聞いたことがありますか?
構造計算とは地震災害に対して変形・倒壊の危険性を科学的に計算し
建物の強さを明確化することです。

構造計算のわかりやすい解説

※https://www.ncn-se.co.jp/se/column/265より引用

2階建て以下の木造住宅は構造計算の義務がありません。
しかし、リード・アーキテクトの手掛ける住宅はたとえ平屋の住宅であっても
すべての建築物に対して構造計算を実施し地震に対して万全を期しています。

 

 


耐震等級

 

耐震等級とは、住宅を強さ・強度によって等級に分類した性能表示です。
これは「品確法」に沿って定められているものです。

耐震等級1→建築基準法レベル【一般的な住宅】

耐震等級2→建築基準法の1.25倍の強さ【病院や学校】

耐震等級3→建築基準法の1.5倍の強さ【消防署や警察署】

リード・アーキテクトの手掛ける住宅はすべて耐震等級3相当の強さを採用しています。
お家に住まう家族が安心して暮らせるための技術を徹底しています。